【書籍】ほろ苦教育劇場 コドモダマシ

参考になった内容や感想

参考になった内容や感想
  • イギリスは世界一犬が好きな国民と言われている。12歳以下に犬を売るのは禁止されている。
    ・責任を持ってしつけできる大人のみ飼うことが出来る。
    ・犬は10歳くらいまでの子供を、自分より下っ端の存在とみなす。
    ・参考書籍①「ヨーロッパ式 犬の育て方・しつけ方」
    ・参考書籍②「日本の犬は幸せか」

  • 不器用はただの「経験不足」。
    ・例えば絵が下手なのは、絵を描いた回数が少ないから。描けば上手くなる。
    ・やらせない、教えない大人も良くない。

  • 教師の体罰は「不公平だから良くない」。
    ・偉い人(議員や教育員会の人)の子供でも殴れるのか?
    ・ヤクザの子供でも殴れるのか?

  • 読書のデメリットは「一人の世界に引きこもってしまうこと」。
    ・本も良いけど他人と関わるのも大事。
    ・他人と関わるほうが、優先順位は高いと思う。

  • 子供の理解の仕方は2種類ある。
    ・授業や参考書を頭から正しいと受け入れる「肯定型」。学校の成績は良い傾向。
    ・なぜそうなのか納得するまで受け入れない「納得型」。大物になるかも?

  • 子供のイジメは大人が介入しないと解決しない。
    ・「子供のケンカに親が出るな」は加害者側の脅し文句。
      報復行為をさせないための方便。

  • 悩みは半分解決すればいい。100%の解決を望むから、努力が苦しみになる。

  • 人は矛盾した生き物。人が集まった社会も矛盾だらけ。矛盾があるのは当然。
    ・理論では説明できないことも多い。
    ・常に合理的な判断が行われるわけではない。
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